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新緑の中での渓流釣りでニジマス・アマゴ・イワナが爆釣 [釣り]

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5月だというのに連日各地で30度超えの予報にぐったり。涼しい新緑の中で渓流釣りを楽しもうと、5月末に滋賀県甲賀市土山町を流れる野洲川の上流域へ出かけた。

淡水の釣り渓流釣り

野洲川上流部エン堤へ入渓
国道1号線沿いのコンビニで入漁券を購入、滋賀県と三重県の間に連なる鈴鹿山脈の中を走る鈴鹿スカイラインヘ向かう。

野洲川ダム湖の深山橋から上流が渓魚の放流が行われている区間だ。野洲川の上流域は鈴鹿スカイラインと並行して流れているので、所々ポイントを下見しながらどんどん上がっていく。

午前9時に大きなエン堤のポイントに到着。釣り人の姿はなかったので早速準備に取り掛かったが、ミミズのエサだけでブドウムシが見当たらない。おまけに虫除けスプレーも忘れてしまったようで意気消沈。

しかし、満開のツツジやニョキニョキ伸びる松の新芽、そして新緑に包まれた渓流を前にすると、「忘れたものは仕方がない」となんだか気分がリラックス。気分を切り替えて入渓した。

アワセこらえて17cmニジマス
エン堤から流れ落ちた水流が白泡を上げている。その際に投入して左岸側の流れに乗せていくと、すぐに根掛かりだ。

目印を少し下げて同じ筋を流すと目印が止まった。また根掛かりかと思ったが、目印に反応が出た。ゆっくり誘い上げるとコツコツときたので反射的にサオを上げたが、早すぎたようでミミズが半分食いちぎられていた。

早アワセは禁物だと自分に言い聞かせて数投すると、コツコツと再びアタリが出た。目印が白泡の中ヘスーッと引き込まれるまで待ってサオを立てると、クイーンとサオが曲がり17cmのニジマスがタモに飛び込んだ。ファーストヒットに気分はいいが、顔の周りに虫が飛び交い、手で振り払いながらの釣りを強いられる。

強引で30cmニジマス
次は白泡から右岸側の流れを狙うとガツガツと強烈なアタリ。驚きながらもサオを立てると、ギュギューンと大きく曲がった。強引な突っ込みを楽しみながら足元に引き寄せたのは30cmのニジマスだ。

左岸と右岸の流れでニジマスを1匹ずつ追加して上流へ移動した。

流れの落ち込みでアマゴも
なるべく水流のある流れを狙っていく。ポイントが小さいので、数投して反応がなければどんどん移動していく。流れの落ち込みでコンコンときて、目印が引き込まれるまで待ってアワせるパターンで、17cmのアマゴとニジマスを追加した。

新緑の野洲川上流









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ヒレピンイワナも登場
午後もまとわりつく虫を払い除けながら積極的にラン&ガンしていく。先行者がいたのであいさつをして情報交換。ニジマスとアマゴがポツリポツリだが、虫に手の甲を刺されてかゆくて苦労しているようだ。「お互い虫に負けずに楽しみましょう」とエールを送り合った。

石裏や岩陰を狙うと小型のヒレピンイワナがミミズエサに果敢にアタックしてくるが、ハリをのみ込まれた魚以外は全てリリース。大石が重なる間からの落ち込みでアマゴとニジマスを連発し、雨乞岳の登山口付近まで釣り上がって午後3時にサオを納めた。

引用元;TSURINEWS編集部










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