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客が胃に不快感…回転寿司チェーン店で寄生虫『アニサキス』による食中毒 店を営業禁止処分に [釣り]

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岐阜県多治見市の回転寿司のチェーン店で7月20日、51歳の男性がアニサキスによる食中毒になり、東濃保健所は27日から店を営業禁止処分としました。



 岐阜県多治見市上山町の回転寿司チェーン「魚屋の寿し 魚錠多治見店」で7月20日午後5時半ごろ、食事をした51歳の男性が胃の不快感を訴えてその後病院に入院しました。

 男性は検査でアニサキスによる食中毒になったことがわかり、連絡を受けた店が26日になって東濃保健所に通報しました。

 男性は快方に向かっています。

 岐阜県によりますと男性は店でカンパチ、サバ、マアジ、イワシ、バイガイ、サザエ、中トロ、トロ鉄火の寿司、あさりの味噌汁を注文して食べたということです。

 食中毒の発生を受けて東濃保健所は食品衛生法に基づき、「魚屋の寿し魚錠 多治見店」を27日から営業禁止処分にしました。

 アニサキスは魚介類に寄生する寄生虫の一種で、発症するとみぞおちや下腹部に激しい痛みが生じたり、吐き気や胸のむかつきなどの症状がでるということです。

東海テレビ







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